ご挨拶

令和8年 新年のごあいさつ

 新年あけましておめでとうございます。皆さまにおかれましては、新年を健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。

 令和7年度の事業はここまで計画通りに進めることができました。特に11月の「水木まつり」は支部、専門部、協力団体や地域の皆さんのご協力で楽しく開催することができました。皆さまに改めて感謝申し上げます。

 昨年を振り返りますと、津波警報の発令による避難や台風による被害など、異常気象がもたらす自然災害をより身近に感じる年でした。いつ起こるか分からない災害に対し、日ごろの備えの重要性を再認識し、今年度は新たな試みとして「防災の集い」と「自宅内訓練」を10月に実施しました。「防災の集い」では災害を正しく知り、防災、減災の方法について学び、「自宅内訓練」では災害時における自宅内の備えの総点検をお願いしました。
 また、災害時は「自助」と共に「共助」も被害を軽減するうえで非常に重要と言われています。日ごろからご近所さんとの交流を深め、いざという時に助け合える「向こう三軒両隣」の関係をみんなで築いていきましょう。

 水木学区コミュニティ推進会は、地域住民の安心・安全、地域福祉、青少年の育成、環境整備など「住みよいまちづくり」を目指して活動をしています。特に未来を担う子どもたちが安全な環境の中で健やかに学べるように、登下校の見守りや通学路の整備など、私たちみんなで取り組むことが大事と思いますので、ご協力よろしくお願いいたします。

 なお、今年度からコミュニティ推進会の運営、組織のスリム化、効率化のための改革を進めています。三役会、常任役員会で審議し、皆さんに提案して参りますので、ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

 最後になりますが、新しい年が皆様とご家族の皆様にとって、健康で幸せな一年となることを祈念し、私の年頭の挨拶といたします。

会長 対馬幸悦